犬のWebマガジン ドッグティーン Vol.02 特集2 夏の水遊びの注意点

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水遊び後のヤケドや熱中症から犬を守るには、水から上がった際にしっかりタオルで水分を拭きとってあげることが大切です。タオルドライのあとドライヤーをかけて完全に毛を乾かすことができれば良いのですが、そこまでできない場合は必ず風通しの良い日陰で過ごすようにしましょう。日陰があまり無い場合は、直射日光を体に浴びないように、体に通気性の良い薄手のタオルなどをかけて暑い日差しを遮ってあげる方法もあります。

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写真提供:MIKUNI K-RUSSKY(ミクニ ケイ ラスキー)

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水遊び後は、タオル等で身体をよく拭く。
ポイント1
水遊び後は、直射日光を避ける。
ポイント2
水遊びは、できるだけ日差しの強くない日にする。
ポイント3

また、水遊びする日を、日差しの強くない曇りの日にすることも予防策です。そして、水から上がった後は犬の体調や様子に気を配ってあげましょう。犬が舌を出して呼吸が粗くなるようなら、氷の入った水を飲ませるなど、体温を下げる手助けをしてあげてください。