犬のWebマガジン ドッグティーン Vol.01 特集2 夏のお散歩の注意点

 

犬を飼っている上で欠かせないのが散歩。犬は散歩が大好きですが、これは健康のためではなく、自分の縄張りをチェックするのが目的です。長年犬を飼われている方でも、つい飼い主さん中心の散歩になっていることが多いはず。場所や時間帯など制限されることも多いですが、改めて散歩の注意点をまとめてみました。


■散歩コースにある駐車場や空き地・畑などで注意すること

散歩コースに駐車場や空き地はありませんか?犬は散歩中に草を食べることがあります。胸やけを起こした時に先のとがった草を食べて、チクチクした刺激で胃の中のものを吐き出そうとするそうです。この習性で特に注意したいのは除草剤です。駐車場や空き地では、除草剤をまいていることがあります。除草剤は草を枯らせるほど毒性が強いものですから、体調が悪くなったり、最悪の場合は死ぬこともあります。公営の児童公園などでは安全のために除草剤を使うことはないそうですが、個人の敷地などでは注意したいところです。また、畑やガーデニングなどは殺虫剤を使用している可能性がありますので、これも注意が必要です。

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特集2 夏のお散歩の注意点

散歩コースの雑草が枯れたり、黄色や茶色に変色していたら除草剤がまかれている可能性があるので近づけない。
ポイント1
畑やガーデニングの植物は殺虫剤が撒かれている危険があるので食べさせない。
ポイント2
青々と茂る草のまわりはノミ・ダニが潜んでいるかもしれないので、ノミ・ダニ予防していない犬を近づけない。
ポイント3

散歩に行くハマーくんとティナーちゃん。写真提供:MIKUNI K-RUSSKY(ミクニ ケイ ラスキー)

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