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ねこつながり(時々いぬ)パート2
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前回に続いて犬が登場。いぬつながり?(笑)。
プロカメラマンの菅原一剛さんがCOCOを飼い始めたのは今から2年前、COCO生後3ヶ月のころ。 菅原さんがパリに住んでいた時、いつもアパートを訪ねてきた黒猫にCHANELと名付けていたので、私たちが飼う黒犬はCOCOにしようということで名付けたとか。
COCOは2度目のお正月を菅原さんと迎えたのですが、掲載している写真は幼犬時代のもの。写真を選んだ編集長曰く「だってかわいいでしょう」。確かに(笑)。
その2度目のお正月の前夜、つまり大晦日のエピソードをひとつ。
菅原さんの奥様がドーナツを買って、その箱を玄関に置いたまま正月用の門松を立てていました。
作業を終えてドーナツの箱をキッチンに持っていこうとした時、なぜか満足そうに手をペロペロしてるCOCO。「?」っと思いながら箱を開けてみると、なんと中のドーナツは5個あるはずが1個しか入っていません・・・・・。犯人(犬)はCOCO(笑)。でも箱の口は軽く閉まってたそうです。不思議・・・・・。
今まで人間の食べものを食べたことがなかったCOCOが、生まれて初めてドーナツを食べたんですって!さぞ美味しかったでしょう。それを思うと強くは叱れなかったでしょうね。COCOちゃん、ドーナツの夢を時々見るんだろうな~~~(笑)。
ある日、新婚の飼い主のもとに2匹の子猫がやってきました。ムックと伝次郎という名の男の子の猫ちゃん。グレーの伝次郎君は飼い主のご主人と誕生日が同じなんですって。おめでたいですね(笑)。奥様にご主人と伝次郎君の誕生日のお祝いを一緒にしてもらうのでしょうか?並んで?一人はシャンペンで乾杯、1匹は猫缶で乾杯(笑)。ムック君という大きい猫。この子がクセモノで伝次郎より年齢は下なのにいばってるんですよね〜コレガ。左のキャットタワーの写真をご覧あれ。あの尾長鶏のようなしっぽで、下に居る伝次郎の頭をわざとか?バッシバッシとはたくんですって。伝次郎はだんだんうつむいてしまうんですって。なにも真下に座ることもないだろうにねぇ。あげくご夫妻が眠っているところでもそれは起きるのです。ムックが奥様の顔のほうに向いて座っていて、しっぽ方向にご主人の頭があって自然とバッシバッシ!ムックもワザとではないでしょうから(笑)。いや、もしかしたらご主人に対してのムックの『嫉妬』ってことも考えられますね。なぜなら奥様には決してシッポは向けないらしい・・・・・。
ムックはおおらか大胆な性格で表現もストレート、伝次郎は控えめで繊細で臆病。でもあまりムックにしたい放題されているとキリ〜ッ!と猫(人)が変わったようにバッチリやり返すらしいです。カッコエエ〜〜伝次郎〜〜!!
第6回は5匹の仲良しさん。と思ったら左上の写真にフェレットが。なんかひょうきんな表情で可愛いと思いませんか?
年長タマは、他の4匹のネコたちを見守りながら元気に活躍中です。だから肩書きは『タマ隊長』(笑)。
見守られながら楽しく暮らしているのは、身体が一番小さいお父さんのタロー、そして美形の母レイ、その両親から生まれたのが7匹の子供達。(その中の1匹はウチのアンソニーです、33号に登場。)
子供のレオ君の眉間には米粒大の白い模様があるのですが、不思議ですね~ウチのアンソニーも同じところに米粒大の模様が。これは兄弟の印?(笑)。
お嬢さんのリンちゃんはウィンブルドンのテニスをテレビで見るのが大好き。どちらが勝っても「そんなの関係ねぇ~」とずっと顔を右左右左右左・・・テレビの真ん前で見るので後ろで見ている人間にはジャマ!(笑)。テレビと言えばお父さんのタロー、テレビの後ろが大好き。飼い主が家に帰ってくると、すかさずテレビの後ろに廻り、遊んでくれるまでず~~っと待ってるんですって。可愛いですね、お父さんなのに(笑)。これからもおかしく楽しく暮らしていくのでしょうね。大家族もいいものです。
World Message Magazine
今回はついに犬の登場です。マカロニという名のパグ。なんと鹿児島から南に380km、東シナ海と太平洋のほぼ境界上に位置する喜界島に住んでいるのです。
上ののどかな写真は牛と写っているマキャ(マカロニの愛称)。牛を何だと思っていたのか知りませんが、牛が動き出すと急に怖がって逃げたんですって。
マキャは音に敏感で、救急車の音に反応して助けることもできないのに、なぜかワサワサ。そしてご主人が帰ってくる頃が分かっていてチャイムが鳴るのを待つようにドアの前でソワソワ、鳴ると嬉しそうにお迎えするらしい。可愛いですね。
海に入ると犬かきが得意(当たり前か!)。足が短いパグなのに泳ぎが上手く、車からもジャンプで乗り降りするんですって。驚き!
自分のしっぽを噛みたくてクルクル回ったり、疲れて眠ったらいびきが大きかったり。動くハトやカラスを追いかけて、家に入ってくる一匹のアリだって見逃さなかったり。頼もしいですね!
そうそうもっと頼もしいのはお散歩中にドーベルマンに会って威嚇したとか(笑)。
お散歩だって、喜界島には信号はたったの1つだけ!!芝生が多くて犬にしてみれば「どこでも走り回れるドッグラン状態!」ウラヤマシ!
でも家に居る時に靴を噛むのだけはやめようね!マキャちゃん!
残念なことに、この世の中に野良猫はたくさん居る。昭和の中頃までは信じられないくらい、たくさんの野良犬や野良猫がいたように思います。
この姉妹猫ちゃん、ある方が江戸川の土手に捨てられているのを保護されて、獣医さん経由でこの飼い主さんの所に貰われてきました。川の土手から温かいお家へです。ほんとにラッキーなメイ&さつき。人にも、出会いや運命があるがごとく他の生き物全てにそれがあるのだなぁ~ってつくづく思います。
この5月に拾われてきたので名前がメイ&さつき。これらの写真は生後2ヶ月くらい。薄めの色の子がメイ。メイは社交的で好奇心旺盛。さつきはシャイで臆病で毛色の濃い方。家に来た日は不安がって鳴いていましたが、翌日には跳ね回っていたそうです(笑)。
今は、もはやそこんちの子!遊んでいるか寝ているかですが、2匹なのでおっかけっこなどできて、そのスピードは目にも止まらぬ速さ!ですって!それじゃあ、居ないのと同じ・・・?(笑)。
これから元気でスクスク育つことでしょう。姉妹別々にならなくて良かったね!!ビバ飼い主さん。
笑っていいとも!のテレフォンショッキングが、人のつながりでお友達を紹介できるなら「猫でもできるだろう」と安易に考えたこの企画。
ナビゲートはネコマグを制作している私、大村聖子がお送りします。
Magicats co.