World Message Magazine
神戸からのメッセージ
ねこつながり(時々いぬ)
笑っていいとも!のテレフォンショッキングが、人のつながりでお友達を紹介できるなら「猫でもできるだろう」と安易に考えたこの企画。
ナビゲートはネコマグを制作している私、大村聖子がお送りします。
Magicats co.
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今回はついに犬の登場です。マカロニという名のパグ。なんと鹿児島から南に380km、東シナ海と太平洋のほぼ境界上に位置する喜界島に住んでいるのです。
上ののどかな写真は牛と写っているマキャ(マカロニの愛称)。牛を何だと思っていたのか知りませんが、牛が動き出すと急に怖がって逃げたんですって。
マキャは音に敏感で、救急車の音に反応して助けることもできないのに、なぜかワサワサ。そしてご主人が帰ってくる頃が分かっていてチャイムが鳴るのを待つようにドアの前でソワソワ、鳴ると嬉しそうにお迎えするらしい。可愛いですね。
海に入ると犬かきが得意(当たり前か!)。足が短いパグなのに泳ぎが上手く、車からもジャンプで乗り降りするんですって。驚き!
自分のしっぽを噛みたくてクルクル回ったり、疲れて眠ったらいびきが大きかったり。動くハトやカラスを追いかけて、家に入ってくる一匹のアリだって見逃さなかったり。頼もしいですね!
そうそうもっと頼もしいのはお散歩中にドーベルマンに会って威嚇したとか(笑)。
お散歩だって、喜界島には信号はたったの1つだけ!!芝生が多くて犬にしてみれば「どこでも走り回れるドッグラン状態!」ウラヤマシ!
でも家に居る時に靴を噛むのだけはやめようね!マキャちゃん!
ある日、新婚の飼い主のもとに2匹の子猫がやってきました。ムックと伝次郎という名の男の子の猫ちゃん。グレーの伝次郎君は飼い主のご主人と誕生日が同じなんですって。おめでたいですね(笑)。奥様にご主人と伝次郎君の誕生日のお祝いを一緒にしてもらうのでしょうか?並んで?一人はシャンペンで乾杯、1匹は猫缶で乾杯(笑)。ムック君という大きい猫。この子がクセモノで伝次郎より年齢は下なのにいばってるんですよね〜コレガ。左のキャットタワーの写真をご覧あれ。あの尾長鶏のようなしっぽで、下に居る伝次郎の頭をわざとか?バッシバッシとはたくんですって。伝次郎はだんだんうつむいてしまうんですって。なにも真下に座ることもないだろうにねぇ。あげくご夫妻が眠っているところでもそれは起きるのです。ムックが奥様の顔のほうに向いて座っていて、しっぽ方向にご主人の頭があって自然とバッシバッシ!ムックもワザとではないでしょうから(笑)。いや、もしかしたらご主人に対してのムックの『嫉妬』ってことも考えられますね。なぜなら奥様には決してシッポは向けないらしい・・・・・。
ムックはおおらか大胆な性格で表現もストレート、伝次郎は控えめで繊細で臆病。でもあまりムックにしたい放題されているとキリ〜ッ!と猫(人)が変わったようにバッチリやり返すらしいです。カッコエエ〜〜伝次郎〜〜!!
第6回は5匹の仲良しさん。と思ったら左上の写真にフェレットが。なんかひょうきんな表情で可愛いと思いませんか?
年長タマは、他の4匹のネコたちを見守りながら元気に活躍中です。だから肩書きは『タマ隊長』(笑)。
見守られながら楽しく暮らしているのは、身体が一番小さいお父さんのタロー、そして美形の母レイ、その両親から生まれたのが7匹の子供達。(その中の1匹はウチのアンソニーです、33号に登場。)
子供のレオ君の眉間には米粒大の白い模様があるのですが、不思議ですね~ウチのアンソニーも同じところに米粒大の模様が。これは兄弟の印?(笑)。
お嬢さんのリンちゃんはウィンブルドンのテニスをテレビで見るのが大好き。どちらが勝っても「そんなの関係ねぇ~」とずっと顔を右左右左右左・・・テレビの真ん前で見るので後ろで見ている人間にはジャマ!(笑)。テレビと言えばお父さんのタロー、テレビの後ろが大好き。飼い主が家に帰ってくると、すかさずテレビの後ろに廻り、遊んでくれるまでず~~っと待ってるんですって。可愛いですね、お父さんなのに(笑)。これからもおかしく楽しく暮らしていくのでしょうね。大家族もいいものです。
第5回は4匹の仲良しさん。檸檬(れもん)君、本当に猫らしい猫なんです。人間で言えば32歳。働き盛りの年齢ですが性格はのんびりさんで、元気で、甘えん坊。食欲旺盛でよく眠る。病気もせず、余り要求もせず、のほほ〜んと生きてます。
そして、犬みたいに律儀でおしゃべりな楓(かえで)君。もっとちゃらんぽらんに生きていいのにと思うほど。「おはよー」「ごはん」など日本語も話せるらしい?ワイルドな見た目を裏切る超甘え猫。
女性陣は、まずは先輩さくらさん。他の子がいるときはツンツン気のない振りをするのに、誰かと二人きりになると俄然スリスリ甘える複雑な乙女です。人はそんな彼女に翻弄されるのさえ楽しいのです。
ギャルは、ちゃかちゃかストーカー娘のゆりちゃん。常に他の猫や人と一緒にいたい「おすがり猫」。明るく甘え上手で天真爛漫な性格は猫にも人にも愛されています。そういえば楓君が足を悪くした時に心配そうにずっと後追いしてましたっけ・・・。
みんなそれぞれに個性的だけど、檸檬君みたいな癒し系は、彼だけ。彼の周りはゆったりとした時間が流れています。
第4回はRizzy(リジィ)。身体の大きな種族で、雌で6.5キロもあって、だっこするとズシリと重いそうです。ロングな毛はだっこしてくれた人にたくさんくっついてしまいます。でも「だっこせずにはいられないくらいに可愛いのです~。見てるだけで愛おしい・・・」と飼い主さん。大きな身体に似合わずソプラノ美声の持ち主で、クルクルッと喉で転がすような鳴き方で、窓の外に鳥など見えるとクルッククルル!とおしゃべりするように鳴くんですって。昨年、Shim(シム)というヒマラヤンが天使になりました。12歳でした。永い間一緒に暮らした飼い主さんとRizzyは、今でもShimを目で探してしまうそうです。思い出は永遠に・・・。
ねこつながりの第3回は我家の猫達。みゅーは16年間私達家族と暮らしていて、温厚な性格の日本猫ですが、外人のようにYES、NOがはっきりしています。決して媚びず冷静沈着で無愛想です。でも時々家族の膝だけではなく、お客さんの膝にも堂々と乗ってきます。その点大の人見知りなのがビアン。ビアンの家系はフランスでグレーの被毛と琥珀色の瞳が魅力。静かなのでうちでは「深窓の令嬢」と呼んでいますが、ビアンが1階に居て、2階のキッチンで「猫ご飯」の音が少しでもすると もうお茶碗の横に来て座っています。それって深窓の令嬢ですか?って?(笑)アンソニーは唯一の男の子。フサフサフワフワの被毛がご自慢で、顔の中心が真っ黒なので時にドスの利いた顔になります。これは用心棒にいいぞと思いきや、性格は優しくて、鳴き声が超ソプラノできれいな声!!ズッコケます。
ねこつながりの第2回はククリ君とカエデちゃんの兄弟猫。ククリ君は普段はおっとりとした性格ですが、食事の時だけはこれでもかってぐらいヤンチャで、あればあるだけ食べてしまう食いしん坊だとか。一方カエデちゃんは人懐っこいけど、自分のペースをあまり乱されたくないタイプでとても猫っぽい性格。猫じゃらしを追い掛け回したりする遊びには敏感に反応するらしい。尻尾の先だけ茶色になっているのは、小さい頃から尻尾を舐める癖が原因だと分析する飼い主さん。二匹の兄弟猫と飼い主のお二人、いつまでもお幸せに!
ねこつながりの栄えある第1回に登場するのはZorro(ゾロ)君。西洋の王子様にような気品ある容姿とは裏腹に性格はきわめてユニーク。飼い主さん曰く「ヒモというヒモは全て噛み切られてます!ヒモフェチです!」らしい。にゃんと無類の靴ヒモ好きで、玄関に迎えにくるにゃ、靴脱ぐのを待ってるという念の入れよう(笑)。さらに最近では簡易に作った段ボールの部屋の角をカジカジしてるらしい。それじゃまるで「お菓子の家」ならぬ「可笑しの家」。人間の世界でも猫の世界でも美形はやはり変わり者なのか。Zorro(ゾロ)君と飼い主さんの愛情は写真から感じ取れますね。